危険子供の誤飲!
子供が【はいはい】や【伝い歩き】をするようになると、手に触れるものを何でも口に入れるようになります。
特に、生後6ヶ月〜2歳未満の乳幼児の誤飲事故が多いので注意が必要です。
大事な事は、誤飲事故になりそうな物を子供の手の届くところに放置しない事です。
■ 誤飲事故になりやすいもの
タバコ、医薬品、化粧品、洗剤、家庭用殺虫剤、車用品、防虫剤、クレヨン、絵の具など。
トイレットペーパーの芯を通り抜ける大きさが特に要注意です。
■ 一番多い誤飲
子供の誤飲事故が一番多いものはタバコです。
タバコや灰皿を子供の手の届く場所には置かないことが大切です。
ジュースやビールの空き缶を灰皿代わりに使う事はやめましょう。
タバコ誤飲事故対処法については、072-726-9922で365日24時間対応で自動音声情報を聞く事ができます。
■ 年齢に応じた誤飲注意点
〜12ヶ月
床や畳など低い位置のものに注意が必要です。
〜2歳
子供の目線の先にあるものに注意が必要です。
〜5歳
行動範囲が広くなるので高いところの物にも注意が必要です。
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