お宮参り
お宮参りは赤ちゃんが無事に生まれたことを神様に感謝し今後の健康と幸福をお祈りするための行事です。
神殿の中で神主さんに祝詞を上げてもらい神聖な雰囲気を赤ちゃんと一緒に味わいます。
お払いは当日急に行っても受付てもらえない事があるので事前に予約しておく事が大事です。
お宮参りの初穂料の規定がない神社の場合は、包む料金を正直にたずねても失礼に当たりません。
神社で決められた料金がある場合は良いのですが、【お心で】と言われた場合5000円〜10000円程度が相場です。
白い封筒か赤白の蝶結びのご祝儀袋をつかい表書きは【初穂料】とします。
■ お宮参りメモ
管理人BJの住んでいるところには神主が不在のため近くのお宮さんでお宮参りを行いました。
ただ、事前に住んでいるお宮さんにお参りは済ませておきました。
赤ちゃんが生まれた前後に身内に不幸があったときは、喪中にお宮参りをすることはよくありません。
仏教では49日法要で喪が明けるのでお宮参りは、喪が明けてから行うようにしましょう。
|
|