お昼寝時間
早起きをして朝ごはんもしっかり食べても、お昼寝の時間がばらばらになると1日のリズムが狂ってしまいます。
お昼寝の時間を規則正しくするためにはお昼ご飯も決まった時間に食べるようにしましょう。
保育園や幼稚園に行っている子供はお昼ご飯を一定の時間に食べています。
家庭で過ごしている子供はお昼ご飯の時間が乱れがちです。
早起きして外で一生懸命遊んでいればお昼にはちゃんとおなかが空くはずです。
昼食はきちんと決まった時間に食べさせてあげましょう。
お昼ごはんが遅くなると、その後の時間も後ろにずれ込んでしまいます。
お昼寝をする子供には個人差があります。
昼間いっぱい体を動かした子供はお昼寝が夜の睡眠の妨げになる事はありません。
ただしお昼寝から起こす時間には注意が必要です。
お昼寝から起こす時間を一定にしておくと、多少生活のリズムが狂ってもリズムを戻しやすくなります。
お昼寝から起こす時間は、遅くても3時半までには起こすようにしましょう。
あまり遅くまでお昼寝をすると、夜中に寝付けなくなってしまうからです。
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