夜更かしと時差ぼけ
最近の子供は明るい光を浴びながら夜更かしの生活を送り朝寝坊が増えています。
このような生活は体のリズムが狂い慢性の時差ぼけになる事があります。
私達の体は朝の光を浴びて体内時計をリセットします。このリセットが出来ないと寝る時間と朝おきる時間がだんだん後退していきます。
体内時計のリズムが狂うと、日中にしっかりと起きていられない、夜眠れない、疲労感、食欲が出ないなどの症状が出てきます。
問題は慢性の時差ぼけの場合それなりに生活が出来ることです。
慢性の時差ぼけの場合はっきりした症状が出るまで気ずきにくいのですが、午前中に元気が出ない、疲れやすい、やる気が出ないなどの症状が出たら生活リズムを見直してみましょう。
夜更かしをすると昼寝や朝寝坊で補おうとしてもなかなか解消できず睡眠時間が短くなってしまいます。
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