子供の眠り
眠りにはノンレム睡眠と、レム睡眠があります。
ノンレム睡眠は安らかな眠りで脳は休んでいます。
レム睡眠は体はぐったりとしていますが脳波は起きている状態です。脳は体の点検と頭の中の情報整理を行っています。
眠りはノンレム睡眠から始まりレム睡眠に移るパターンを一晩に何回か繰り返します。
子の間隔は子供ほど短く生まれたばかりの赤ちゃんは50分程度の間隔です。
年齢が上がるに従い間隔が長くなり、2歳になると75分、5歳で84分、大人になると90分になります。
レム睡眠とノンレム睡眠の割合は子供のころはレム睡眠が多く、生まれたばかりの赤ちゃんは半分がレム睡眠を占めています。
レム睡眠の時には寝言を言ったり体を動かしたりします。
赤ちゃんが1時間足らずで泣いたり動いたりする事があるのはレム睡眠の割合が多いからです。
子供の眠りと大人の眠りは別のものです。
年齢に従い変化する眠りは発達にとってとても重要で、取り戻す事が出来ません。
子供の頃に形成された習慣はその後の生活習慣に大きく影響します。
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